埋蔵文化財の保護のために発泡スチロールを利用

平城京跡で2010年に開催された平城遷都1300年記念事業(奈良1300年祭)の際、
メイン会場となるのが、平城京跡のため、多くの来場者などに備えて
埋蔵文化財を守るため、盛り土や発泡スチロールなどの緩衝材を利用したらしい。
総工費は2.3億くらいするそうなのだが、
本当に文化財を守りたいのであれば、メイン会場を変更すればいいのにと思ってしまう。
たしかに平城京跡地で行うことの意義などはわからないでもないが、
仮に、文化財が壊れてしまったら、取り返しのつかないことになってしまう。
そこまで考えての企画だったのか疑問だ。。。

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